台東区長賞受賞者紹介(令和6年度)

古賀朝也(管打楽専攻)

プロフィール

古賀朝也(管打楽専攻)
神奈川県逗子市出身。12歳よりファゴットを始める。逗子開成高等学校を経て、東京藝術大学を首席で卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、台東区長賞を受賞。皇居内桃華楽堂に於いて開催された、令和6年度音楽大学卒業生演奏会に出演。第39回日本管打楽器コンクールにて第1位受賞。併せて文部科学大臣賞、東京都知事賞を受賞。これまでに藝大フィルハーモニア管弦楽団とモーツァルトのファゴット協奏曲、ジョリヴェのファゴット協奏曲を共演。NHK-FM『リサイタル・パッシオ』に出演。2025年度明治安田クオリティオブライフ文化財団海外音楽研修生。2024年度瀬木財団短期海外研修奨学生。ファゴットをこれまでに五島研一、太田茂、井上俊次、岡本正之の各氏に師事。室内楽を蠣崎耕三、高木綾子、豊田実加、日髙剛、三界秀実の各氏に師事。現在ミュンヘン音楽大学にてDag Jensen氏に師事。

受賞に対するコメント

この度はこのような栄誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。藝大のあるこの台東区から、卒業の節目でこのような賞をいただけることは大変嬉しく、とても励みになります。
この賞の名に恥じぬよう、より一層勉強を重ね、演奏家として成長していきたいと思っております。
最後になりますが、これまで支えてくださった全ての方々に感謝申し上げます。